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環境カルト⑤・・・奪われし真実


 1992
Rachel Carsonの通俗科学本「沈黙の春」は、DDTの発癌性や農薬によるワニの

雌雄発生の偏り等の誤謬を孕み、発癌性研究の第一人者のAmes教授に「農薬を目の仇に

てるけど、人類が摂取する農薬の大半(99.99%)は天然物由来なんだよ」と諭されました。

                                               hell_death_01.jpg

 彼女は 少なくとも増上慢でした。 でも 1996Theo Colborn「奪われし未来」は、「1940

年以降、 米国では環境ホルモンのせいで女性の乳がん死亡率が毎年1%増えている」と故

意に全世界の女性を恫喝しました。ならば同死亡率は1996年には複利計算で対1940年比

175%の筈ですが、実際には逆に9%減少しています。指摘されると、彼は「『奪われし未来』

の中では 環境ホルモンと乳癌の関係は 極めて貧弱と言った」 と呆れる他ない嘘をしれ
っと

重ねました。 そして1999年 、悪名高いWorldwatch研究所が「化学物質の中でも環境
ホル

モンの危険性が最も深刻」 とマッチポンプの最後の仕上げを 実行したのです。

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東西南北客争来

Author:東西南北客争来
昭和25年 福岡県北九州市生まれ
麺と酒と銭湯を 人並にこよなく愛し
古今亭志ん朝とロッドスチュワートを聴き
柴犬と白川静と池波正太郎に夢中

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