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Born Free


 今から50年ほど前の1966年に「野生のエルザ(原題“Born Free)」というイギリス映


画が日本でも公開され好評を博したものです。原作はケニアの狩猟監視官ジョージ アダ


ムスンの妻で 作家の ジョイ アダムスン の記録文学の白眉です。生後数週間で母ライオ


ンを殺された雌ライオンのエルザにアダムスン夫妻は無償の愛を注いで育て、ついに野生


に復帰させるのです。しかも野生に戻って2年ほど後に、エルザは3頭の自分の仔を連れ


て夫妻のもとを訪ねて来るのでした。映画の主題歌“Born Free”も一世風靡し アカデミ


ー歌曲賞を受賞しました。なかなか渋い歌で、小生の拙い和訳と共にご紹介しましょう。

                ライオン

 “Born Free”            「自由に生まれついたんだ」


Born free, as free as the wind blows 吹く風のように 伸びていく草のように


As free as the grass grows      自由に生まれついたんだ


Born free to follow your heart    自分の心に従うために自由に生まれついたんだ


Live free and beauty surrounds you  美しいものに囲まれながら自由に生きるんだ


The world still astounds you     世界はいつも驚きに満ちているんだ


Each time you look at a star     驚くその度に君は星を見つめるんだ


Stay free, where no walls divide you 君を隔てる壁はないから自由なままでいるんだ


You're free as the roaring tide    とどろく海鳴りのように君は自由なんだ


So there's no need to hide      そうさ 隠れる必要なんかないんだ


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東西南北客争来

Author:東西南北客争来
昭和25年 福岡県北九州市生まれ
麺と酒と銭湯を 人並にこよなく愛し
古今亭志ん朝とロッドスチュワートを聴き
柴犬と白川静と池波正太郎に夢中

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