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我らが父祖の死闘

      
 天皇皇后両陛下は、戦後70年の節目に来年4月、激戦地パラオを訪問し、戦死者・戦没


者の慰霊を強く望まれている と仄聞しております。思えば、昭和19年9月15日に 圧倒的


火力と兵数を擁し三日間でペリリュー島を占拠せんと米軍がオレンジ ビーチに上陸した


ものの 70日間以上にも亘る 日本軍の決死の抵抗に 苦戦し 戦慄することになりました。


乏しい兵器や食料も 底を突いた 日本軍は、1127日、ついに「サクラ、サクラ」の電文


と共に玉砕しましたが、日本兵の篤い友情と配慮により事前に島から脱出して戦闘を回避


できたパラオの人々は、戦後、敬意と追悼の「ペリリュー島 守備隊賛歌」を捧げました。


我らが父祖の死闘に恐怖を覚えた米国は、戦後、パラオの人々にも徹底した「日本悪玉論」


の洗脳を施しましたが、パラオの人々はこれを撥ね除け、今も 親日を貫いているのです。

 

                                 パラオ国旗           
  ペリリュー島 守備隊賛歌


  激しく弾丸(タマ)が降り注ぎ オレンジ浜を血に染めた

(ツワモノ)達は皆散って ペリリュー島は全て墓となる ・・・

 

兵士は 桜を 叫びつつ これが 最後の伝えごと

父母よ 祖国よ 妻や子よ 別れのサクラに意味深し

 

  日本のサクラはただ一度 見事に咲いて明日は散る

 ペリリュー島のサクラは散り散りに 玉砕すれども勲功は永久に

 

 

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東西南北客争来

Author:東西南北客争来
昭和25年 福岡県北九州市生まれ
麺と酒と銭湯を 人並にこよなく愛し
古今亭志ん朝とロッドスチュワートを聴き
柴犬と白川静と池波正太郎に夢中

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