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貴方に疾しき思い無かりしか?


 家内の「詐欺」に対する定義は傾聴に値する哲学であろうと首肯すること頻りでありま


す。家内曰く「人は、醜い慾望に取り憑かれた時に詐欺に引っ掛かる。南無阿弥陀仏」。


                  婚活

 振り込め詐欺も、本質は「慾に付け込まれることだ」と断じるのです。「会社の金を落


した。今日中に補填したいので振り込んで」と泣かれたら「自分の過失を無かったことに


しようなどと道ならぬ欲心を起こすな。正直に話して負うべき責めを負え」と諭すのが真


っ当な親だと家内は力説します。今朝(26)の産経新聞三面記事「婚活で交際・・・実はセ


ールス マンション購入後疎遠に 男女12人が集団提訴」も、やはり家内の箴言を想起さ


せますなぁ。原告12人の男女は、婚活サイトで知り合った相手と交際を重ねる内に約三千


万円のマンション購入を勧められ、借金までして相手の意向に沿ったというのです。甚だ


酷ですが「マンション買ってやるから結婚して」という貴方の思いも相当疾しいですぞ。


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依怙贔屓と悪平等


                自転車

 最近は、自転車の加害事故についても自動車並みの高額賠償を課す判例が目立ってきま


したね。道交法上は自転車も「車両」であり、加害の深刻さを基準に自転車に応分の賠償


責任が発生するのはむしろ「公正」な応報意識と評価すべきでしょうね。勿論「公正」と


は「自転車は自動車に比べ非力なるが故にその加害事故は咎めだてしない」という「合理


的根拠に欠ける依怙贔屓(エコヒイキ)」と「被害の深刻さに関わりなく自動車事故と同じ刑事・


民事責任を負わせよ」という「自転車も自動車も同じ『車両』と断じ切る悪平等とも言う


べき原理主義」との間に、良識や伝統を支点に辛うじて成立する平衡状態を指す訳でして


支点である良識や伝統の日常的整備なしでは忽ち偽善や横暴に陥ることは明々白々です。


例えば、思慮なく「自転車を歩道から追放」した途端に、歩道での強者の自転車は車道で


の弱者に転落必至で「歩行者への偽善・自転車への横暴」の陥穽に落ちることになります。


怪人磁石男!?


 昔は、少年漫画雑誌の色変わりの頁に「怪奇!アマゾンの蝙蝠人間」とか「恐怖の悪魔


崇拝儀式潜入」なんておどろおどろしい特集が組まれていたり「頭の良くなるエジソンバ


ンド」といった妖しくも蠱惑的なインチキ商品の通信販売が謳われていたものです。子供


ながらに呆れ果てたのは「教材を読むだけで君も空手道の有段者に」という通信教育の宣


伝でしたね。今では、こうした特集や宣伝は東スポ等のタブロイド紙が継承しています。


                               磁石

 今朝(25)ほどの産経新聞の与太記事「食器や携帯電話が体に・・・ ボスニア・ヘルツェ


ゴビナに『磁石男』」は、小生に昔日の少年漫画雑誌のインクのニオイを思い出させてく

ました。ロイター発とは言え「金属やプラスチックが肌に吸い付く磁石男が東欧に実在

ている」と日本の保守系クオリティーペーパー産経新聞が真顔で伝える訳ですから脱力

せられますな。それにしてもプラスチックまで張り付くんだから「磁石」はないでしょ。

稀に見る痴漢


 粗忽などと愛嬌の残滓が漂う言葉では到底表現できない、愚劣で独善的で危険・凶悪な


人間の存在が社会の深淵から腐臭を伴なってメタンガスの様に浮上することがあります。


                               酔っ払い

 昨夕(24)の産経新聞三面記事「勘違いで駅員を線路に突き落とす 殺人未遂容疑で男


逮捕 警視庁」は、そんな手前勝手な無頼漢の凶行を短くしかし憤りを懸命に抑えながら


報じております。埼玉県在住の中年男、佐藤大輔39歳は、居酒屋で70歳の父親と酒を酌


交した後、JR上野駅宇都宮線ホームを二人で酔眼朦朧として歩いておりました。好い


をして強かに酩酊しホームを千鳥足で歩く老父の体を支えてくれた30歳のJR駅員の
親切

をあろうことか「オヤジを殴っている」と誤解・激怒し、いきなり背後から駅員を線
路上

に蹴り落としたのです。電車の急ブレーキが間に合って駅員は転落の際の軽傷で済ん
だの

ですが、こんな稀に見る痴漢(バカナ オトコ)は、駅構内引き廻しの上、尻蹴り百回じゃ。


終いにゃ血ぃ見るぞ


 かれこれ12年も遡った頃、小生は、北九州市の某素材メーカーに勤めておりましたが、


自宅近くの北九州信用金庫支店が1年の内に2度も同一の銀行強盗犯に襲われるという珍


事件が勃発しました。上空をヘリが飛び交うわ、お巡りさんが辻々で職質に立つわ、大変


な騒ぎでしたが、市井の人々の反応は「随分弛んだ店だね」と厳しいものでありました。


                  強盗と警官

 今朝(22)の産経新聞関西ネタ「まだ強盗に狙われる『すき屋』・・・ 『俺もできる』」


犯行が犯行呼ぶ“最悪の連鎖”」はそんな一昔前の記憶を呼び覚ましてくれました。但し


当時の北九州市の庶民の方が、今現在の産経新聞記者やすき屋経営陣よりも余程に防犯意


識が高かったことは間違いありません。全国の牛丼店に対する強盗事件は年間 100件足ら


ずですが、内約9割は未だ深夜一人勤務体制が続くすき屋に集中しています。要は人件費


切詰めを防犯より優先している訳で、治安の悪化に安住していると終いにゃ血ぃみるぞ。


不可解な怒り


 時折、恐ろしく平衡感覚に欠ける人生を送る人、即ち、余りに不安定な精神状態を露出


して生きる人をお見かけします。小生には不可解な怒りに身を焦がす人がいるのですよ。


                狂気

 本日(20)早朝の産経新聞関西方面三面記事「道路脇のバラの『トゲ』で顔をケガ、大


津市の責任?女性が損害賠償求め提訴 滋賀」は、我が身に生じた取るに足らぬ不幸でも


微苦笑してやり過ごすことができず、憎悪の対象を血眼で探し出し悪罵せずにはおれない


関西女の業の深さを報じています。この復讐感情に取り憑かれた狂女は、夜、市道で車を


避けようとして道路脇に自生したバラの茂みに触れ、顔にひっ掻き傷を負った訳ですが、


「大津市が自生のバラを除去していなかったのが許せない」と喚き、大津市を相手取り約


260万円の損害賠償を提訴しました。やり場のない怒りに目が眩み「大津市が悪い。謝れ

っ。金出せ」と叫ぶ様は、生きながら地獄に墜ちた安達ヶ原の鬼婆ァを彷彿とさせます。


啖呵を切る電話


                                 電話機

 振り込め詐欺の被害額は 年間250億円に 達する勢いらしく、最早「
猖獗を極める」と言


っても 過言じゃありません。小生は「騙される奴もどうかしてるぞ」と嘯いていますが、


薄馬鹿メディアは、ご親切に「自信過剰型が 一番引っ掛かり易い」と警告してくれます。


Not your business!”と吐き捨て中指をグイッと突き出してやろうかしら。そう言やぁ、


昨年師走頃に産経新聞の「“出たらアカン”固定電話が人気!?『振り込め詐欺再燃で人気堅


調』」なる啓蒙記事が載ってましたね。振り込め詐欺被害防止機能付きの固定電話が結構な


人気だそうで、電話機が 自動で「恐れ入りますがお名前を・・・」と身許確認したり、非通知


電話には「出ちゃ駄目」と 助言したり、果ては 電話音声を分析して「詐欺ですぜ」と囁く


機能を 開発中とのことです。電話機が「おうっ、下手に出りゃ 付け上がりゃぁがって。逆


探知してやっから 首洗って 待ってろぃ、べら棒め」てな啖呵を切ってくれると素敵です。


アワワ、チワワ


 私ゃ、中国共産党に強迫されようが、米国大統領に懇願されようが、一生涯の柴犬好き


を貫徹する覚悟です。質実剛健・忠烈無比のあの佇まいをただ無条件に愛する者です。抱


き締めたこともない鯨やイルカを人間扱いする欧米流の偽善に唾棄する一方で「芝犬こそ


は日本人の至宝にして唯一無二の親友」と礼賛して憚りません。最早、信仰であります。


               チワワ

 昨日(19)のお八つ時の産経新聞海外ネタ「愛らしいチワワが小さな悪魔に」を読んで


柴犬の凛とした美しさを再確認した次第です。記事に拠ると米国アリゾナ州フェニックス


10匹前後の野犬化したチワワの暴走族が出没し、こちらも近所迷惑な人間のガキ共を追


い回したり庭の芝生を穿(ホジク)り返したりのやりたい放題。正に群不逞の徒であり「(これ


)殺す者罪無し」と言うべき有様です。蒲柳の質とも言うべき華奢な体と哀愁を湛えた大


きな眼に脳天を一撃され、住民は只管(ヒタスラ)「アワワ、チワワ」と困惑するばかりです。

粗にして野にしてなお卑なり


 低能で人様にまともな気配りができず、非常識で下品な言動が目立つ。その上、傲慢で


他人を見下した夜郎自大の小心者、強い者には媚び諂い得意気に弱い者苛めを繰り返す。


そういう輩を小生は「マスメディア」と軽蔑しております。えぇ差別し嘲笑しています。


                記者会見マイク

 今朝(19)ほど、各TV局で例の全聾の被曝2世の作曲家を騙った詐欺師の佐村河内某


の聴覚障害2級の認定を見直す旨の横浜市の記者会見の様子が一斉に放映されましたが、


メディア側の記者共の良識の欠如と卑劣さは目を覆うばかりでしたね。この阿呆達は会見


に臨んだ横浜市役所に対し「再診断で聴こえると判れば障害者手帳を返却させるのか?」


と愚問を繰り返すばかり。詐欺師本人が「聴力が回復した」と自白しているんですから、


詐欺師本人に「何故返却しないのか?」と迫るのが筋じゃありませんか。名誉毀損で反撃


してこない役人相手に無意味な能書きを垂れている場合か?さっさと直撃取材に行けっ。


黙れ、静かに祈れっ


 今朝(18)になっても、山梨県甲府市等、一世紀ぶりの豪雪により陸路が遮断され孤立


に苛まされる地方の苦悶の様子がTVニュースで頻りに放映されています。雪害に懸命に


耐えている方々の一刻も早い救助を自衛隊々員の皆さんに手を合わせて託すばかりです。


                 雪景色

 それにしても、同胞の遭遇した天災についても「自治体の対応が後手に回って被害が深


刻化した」とか「雪害に対する自治体の備えが不十分」とか、したり顔で行政を責める論


調が鼻に付きますなぁ。挙句の果てには「予想が甘過ぎて気象庁が特別警報を出さなかっ


たのは怠慢であり怪しからん」等と八つ当たりする始末です。それだけ「人災だぁ」と叫


ぶなら、君らTV報道は事前の警戒や警告を発したのかぇ。黙れ、静かに祈れっ。世の中


には黙して耐えるしかない災禍もあるのです。何千年も前から人は「やらなかったこと」


と「やってしまったこと」への後悔を胸に抱いて、それでも健気に祈り続けてきたのです。


PAX AMERICANA(米国の傘の下)


 欧米人とりわけ米国人の独善ぶりには真実ゲンナリさせられることがありますよね。牛


や豚を躊躇いなく屠って常食している癖に「やれ鯨を喰うな」とか「やれイルカを人間と


して扱え」とか、馬鹿も休み休み言えと悪態をつきたくなることがあります。他国の文化


や伝統を尊重することもできぬ米国人の傍若無人・厚顔無恥は何に由来するのでしょう?


                傘

 本日(17)早朝配信の産経新聞科学啓蒙記事「米国人の4分の1『地球の公転』を知ら


ず」を拝読し、米国人の傲岸不遜の原因の一端を垣間見た思いです。米国立科学財団の調


査で「米国人の4人に一人が『太陽が地球の周りを廻っている』と堅く信じている」と判


明したとのことです。同じ様に「米国こそが世界の中心だ」という無邪気な自己陶酔に浸


っているとしたら、彼らの増上慢も理解、嘲笑できようというものです。米国人よ、君ら


の率直さを認めるにやぶさかではないが、PAX AMERICANAは疾うに潰えた夢でしょうに。


悔い改めよNHK


               佐村河内守

 昨夕(14)の和製タブロイド紙「夕刊フジ」が報じたところに拠ると、NHK籾井会長


は、昨年3月のNHKスペシャル「魂の旋律~音を失った作曲家~」で、ここ数日世上を


騒がしている虚言癖のサイコパス佐村河内守を「現代のベートーベン」と持ち上げ、被害


額数億円に上る詐欺の片棒を担いでしまった経緯について検証番組を制作する意向を示し


たとのことです。外部からの批判には耳を塞ぎ続け、反日偏向放送に執着するNHKの旧


弊古老体質から脱皮する為の英断で、籾井効果と申せましょうな。老婆心ながら指摘して


おきますが、番組作成中に延べ数十時間も密着取材しておりながら全聾か否かの判断もで


きない現場の無能は一般私企業なら懲戒解雇相当ですぞ。更に猛省すべきは、被曝2世を


騙り、免疫を持たぬ児童達に原爆投下後の地獄絵を突き付け「こんな悲惨は許せないと言


えっ」と連呼する詐欺師を「人道だ、反核だ」と大絶賛して憚らぬ偽善と思考停止です。

霏霏として深々として


 先週末の四、五十年ぶりの積雪の名残が巷のあちこちに居座っているのに、本日(14)


も四つ木の鈍色の空から細(サザメ)雪が、静かに終りを知らぬ気配で降り続いております。


                               雪景色

 6時現在の気温は0℃、じっとしていると踵から背筋に寒気の虫が遠慮会釈なく這い登


って来るのですよ。おかげでガスストーブの傍から離れられないじゃないですか。弱りま


したなぁ。取り敢えず、火傷しそうに熱いコーヒーをBaristaで淹れて腹に収め、人心地


を取戻しますか。窓から観る限りでは、湿った雪なのでしょうか、路地は憂鬱に濡れるば


かりで積りはしません。でも、隣家の屋根や庭木の梢は既に薄化粧を済ませており、これ


からあれよあれよと言う間に大年増の厚化粧になる予感に思わず嘆息しますね。まぁ、お


職を張る様な花魁なら、白粉(オシロイ)首も豪奢な風情があって佳いものですが。そう言やぁ


今朝は寂として音絶え、人にも草木にも無常の雪が霏霏として深深として降り続くだけ。


♪きっと君は来ない・・・♪


 3~4日に義兄の通夜と告別式を終え、義妹の身の振り方や四十九日法要・納骨の日取


り等を義兄の長男と相談して、8日()夕刻に福岡空港から成田に飛び立つ筈でしたが。


                 
                雪景色                        

 
豈(アニ)図らん、思いもかけず、不意唐突に・・・ 要するに晴天、霹靂を飛ばすが如く、


8日早朝より東京は四、五十年ぶりの大雪で、既に羽田空港発着便は軒並み欠航。3時間


遅れで福岡を離陸したものの成田へは着陸困難で、敢無く関西空港に逆戻り。閑散とした


深夜の関西空港から家内と二人、終電ギリギリで神戸の息子宅に転げ込み4時間の仮眠の


後、果敢に関西空港に再突撃、またも3時間遅れで泉北を離陸する始末です。這う這うの


体で成田に降り立つと、聞けば積雪で陸路遮断・成田孤立。情けなや、段ボール箱を敷い


て成田難民の仲間入りです。ヤケクソで家内と♪きっと君は来ない・・♪と歌いながらホー


ムレス風の酒盛りを延々5時間も続け、涙ながらの四つ木への帰宅は9日夜更けですぞ。


無遅刻 無欠勤


 先週末の日曜日(2日)に、家内の兄つまり義兄の急逝の報を受取ることになりました。


奇しくも、義兄が畏れ憧れ続けた義父と同じく、心筋梗塞が死因であったやに聞かされま


した。享年67歳、義姉や家内でなくとも「そんなに急いで」との慨嘆を禁じ得ません。


                葬式

 人の一生を総括し、見送る言葉は難しいものです。義兄の場合も然り。私学の建築学科


在学中に義父が急死し、学業も断念せざるを得ませんでした。当時高校生であった三歳下


の家内は家族と共に生きようと懸命にもがいたのですが、義兄は数年の間、舵を失った小


舟のように世間の荒海を漂流し続けた様です。その後、帰省して地元中堅企業に勤め、遅


刻や欠勤を重ねながらも重宝され、面白可笑しく暮らしました。嗚呼、ここに東奔西走・


七転八倒・波瀾万丈の一つの人生が幕を閉じた訳です。ただ、遺品中に転職用の作文があ


り「前の会社では無遅刻無欠勤に徹しました」と書かれていたのにゃ腰が抜けましたね。


かくも長き不在


 確か1960年代初頭のフランス映画で「かくも長き不在」という名作がありましたなぁ。


パリのカフェの女主人が、記憶喪失で浮浪者となった夫に二十年ぶりに再会しするのです


が、記憶を取戻した瞬間に夫は事故死するという甘美で儚く憂鬱な物語であった筈です。


               かくも長き不在

 数日来、理化学研究所のSTAP細胞への賞讃やらチームリーダー小保方女史への敬愛やら


過熱報道が目立ちますが、何でも研究活動に支障が出ているやに伺っております。ここは


一つ、STAP細胞の原理を平易に理解することに努め、心静かに日本人としての誇りに酔い


しれますか。例えば皮膚細胞は「僕ぁ皮膚だ」との記憶を堅持しており、この記憶は抓っ


たりしても金輪際消えないとのことです。ところが三十分ほど酢漬けにされると皮膚細胞


はショックで「ここはどこ?僕は誰?」てな記憶喪失に陥るらしいのです。その後、これ


を心臓に埋め込むと「僕って心臓だったんだ」と安堵して心臓になる訳です。本当かね?


凍土に泣いた父


 本日(22)の産経新聞論説委員・別府育郎氏のコラム「戦争は悲惨である」を 拝読

し、日増しに疎くなっていく亡父の断片的な大東亜戦争体験談が鮮烈に蘇りましたねぇ。


                               南極

 ご多聞に洩れず亡父も、GHQに洗脳された「民主主義」のお先棒担ぎ達を憚り、戦争


について 殆ど黙して語りませんでした。さぞ 無念であったろうと察せられます。昭和50


年頃に、孫が祖父を「アジアで赤ん坊を殺したり 女性に酷いことしたでしょ」と罵るTV

の一場面を見て「そんな馬鹿な・・・」と呟いていました。父は、陸軍歩兵として満州に出兵


し、その後、ソ連の捕虜として シベリアに抑留されたのです。二百万人を超える日本兵が


極寒の地でまともに食料も与えられず シベリア鉄道敷設の強制労働を課せられ、無慮六十


万人以上が死んでいったのです。戦史上も類を見ない 極悪非道の戦争犯罪でした。衰弱死


した戦友を葬ろうとして穴を掘る父のシャベルは 永久凍土に撥ね返されたと聞きました。

薄馬鹿下郎


 10円ハゲの反原発カルト教祖、山本太郎は国会議員どころか凡そ人としての誠実さや周


囲への気遣いを持ち合わせぬ破廉恥漢で、その上、呼吸する様に嘘をついて平然としてい


る虚言癖病者でもあります。議員バッジの威光を笠に着て、畏れ多くも園遊会で今上陛下


へテロ紛いの強訴を企んだ際には、参院議長に「国会の対面を汚すなっ」と一喝され「猛


省しています」と反社会病質者に特有の、誠意の一片もない謝罪の言葉を口にしました。


                 pol13080620500003-p1.jpg

 この性懲りない薄馬鹿サヨクは、24日の参院本会議に亀首セーターにスパッツ、登山靴


で臨み、石井議運理事(自民)から「(猛省しているのなら)みっともない格好で国会を侮辱


するなっ。全く下品な男だなぁ」と注意され、またも「国会議員としての自覚不足で申し


訳ありませんでした」と心にもない平身低頭を繰り返したのです。こんな阿呆に良識とか


品位を求めても無駄です。この薄羽蜻蛉もとい薄馬鹿下郎に一票投じた奴ぁ恥を知れっ。


大和撫子万歳


                  割烹着

 山中教授の時は思わず「でかしたっ」と青痣ができる程に膝を打ったものですが、今般


の理化学研究所チームのSTAP細胞(万能細胞)創造の報に接した時には「やりおったわ」と


呻くばかりです。若干30歳のチームリーダー小保方晴子女史に深甚の敬意を捧げましょう。


未来の再生医療への貢献の可能性もさることながら、上野千鶴子の様な下劣で浅墓なフェ


ミナチ共の百万回のアジテーションではなく、却って、小保方博士の物静かな微笑の方こ


そ、我が同胞女性達に向後幾世紀にも亘る健全な誇りと勇気を与えることか想像に難くあ


りませんね。「お風呂の時もデートの時も研究が頭を離れなかった」との述懐に「さもあ


ろう」と頷くこと頻りですが、お婆ちゃんから貰った割烹着で、歴史に残る革命的発見を


もたらした実験に携わっていると仄聞し、博士の女性らしい心がけに無慮悠久の癒しを感


じ、日本人女性の伝統の忝さに不覚にも涙するのは小生だけでしょうか?大和撫子万歳。


凶悪ダブルケンタ


 「凶」の字は、非業の死を遂げた死者の胸、即ち、「U(カン)」に「X」印の文身(刺青)


を施し、禍々しく猛り狂う死霊を鎮めて災厄を祓う呪術的葬礼を意味する象形文字です。


世の中には、若干二十歳そこそこで、規範意識などには一顧だにくれず、落し紙にして尻


を拭いて憚らぬ骨の髄からの悪党がいるのです。貴方はこんな輩に更生を期待できます?


                                強盗と警官                                

 本日(29)未明の産経新聞 三面記事「職質の巡査殴り川に突き落とす 殺人未遂、21

歳の男2人逮捕」を一読すると、邪悪な凶人コンビの凶行に嘔吐を催しますね。埼玉県の

共に21歳の割石健太と今井健太はヒッタクリを繰り返したらしく、 当日真夜中も柳瀬川


土手で獲物のバッグを腑分けしていて、見咎め近寄った警官をイキナリ土手下に突き落と


し殴るわ蹴るわ、失神しかかった警官を「ヨイヤサッ」と川に放り込み、遂に殺人未遂で


逮捕されました。全国の警察官諸君とケンタ君達に告ぐ。凶悪ダブルケンタを成敗せよ。

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プロフィール

東西南北客争来

Author:東西南北客争来
昭和25年 福岡県北九州市生まれ
麺と酒と銭湯を 人並にこよなく愛し
古今亭志ん朝とロッドスチュワートを聴き
柴犬と白川静と池波正太郎に夢中

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