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ふくすけ物語⑰・・・宴の本懐

 
 「ふくすけ」 が転がり込んで来て1年ほど経った夏の日曜日の朝、私は、何時もの様に 「ピジョン」


で 缶ビールを楽しんでおりました。 すると 「カイ」ママが 50リットルもあろうかという大型クーラーボックスを



「ワッセ、ワッセ」と運んで来ます。歌舞伎の「つっ転(コロ)ばし」は優男(ヤサオトコ)役の蔑称ですが、ご面相は



別にして 「つっ転ばし」 同様に 非力の私めが 「曽谷のアマゾネス」に「お力添え」とは 言うもおこがまし



いことながら 片方の端を持ちました。 いやもう、 重いのなんの。 ニンマリ笑って 「カイ」 ママが 蓋を



開くと 缶ビールと氷がギッシリ。早速「ジニヤ」のS夫妻やその他の愛犬家、果ては私の家内までが



加わり、 朝っぱらから 大宴会となりました。さしもの50リットルのクーラーボックスも底が見え始めると、誰と



言うこともなく 「もう少し ビールを」 とか 「ここらで 酎ハイを」 更には 「私ぁ、 冷酒の方が」 なんて 呟



いて、兵站(ヘイタン)を担う志願兵が、次々と、単騎、買出しに出撃いたします。


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 私は、志願兵の無事帰還を祈念しつつ、宴の本懐を遂げるべく「呑めや歌えや」を連呼しましたね。

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親の顔も見たくないや

 
 河本に続き 鼻クソ梶原も 母親の生活保護不正受給を自白した。 吉本が声高に 「人権侵害」と吠え


立てて 河本を庇(カバ)ったが、大勢の吉本芸人の性根から漂う腐臭に 蓋をしたかった訳か。 

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 梶原君も よくお聞き。 月額40万円以上の住居費を 息子が負担していると知った上で、母親に生活


保護費を支給する福祉事務所なんて あるわきゃないでしょ。 何が 「全てお話したい」 だよ。 傍 (カタワ)


ら 痛いってのは 君の嘘八百のことさね。 大体、 君の母親に (テレビに露出しまくっている君のことを


さし置いて) 福祉事務所に行くことを勧めた知人て誰だ。 君の出自や育った環境には これっぱかりの


興味もないが、遵法精神の欠片(カケラ)も持ち合わせぬ危ない知人とは一刻も早く手を切ったらどうかね。


釈明の末尾 「
おかんが苦しんでいたので “助かった” というのが 率直な気持ち」 は、君の漫



より遥かに(皮肉な)笑いを 誘うぞ。 「月40万円以上を 贈与しながらも、 おかんを冷たくあしらうそぶり


を続けたが、生活保護費をうまく詐(ダマ)し取ってくれたんで、さすがと見直したよ」ってか。

ふくすけ物語⑯・・・曽谷維新


 色々なお噂の舞台となった 件(クダン) の原っぱは、旧工場の縁 (ユカリ)で 「ピジョン」 と呼ばれていまし


たが、60mX40m程の結構な広さで2mの高さのフェンスで仕切られた理想のドッグランでした。勿論、当時、


そんな洒落た愛犬用語は 未だ日本で普及していませんでしたが、「ピジョン」 という名は 巧 (タク) まず


して 「平和な犬の運動場」 に似つかわしく思いますね。 不思議な暗喩では ありました。
 

                     3c58d5f23bece1f2b87e10a8ed6cfc95.jpg         

 ご近所の愛犬家の皆さんは、 どなたも 「ピジョン」 を散歩コースの目玉に 組込んでいますから、 もの


10回も 顔を合わせれば 互いに親しく口をきく様になります。 その内、夏の盛りの休日に、 私が冷え


た缶ビール片手に 「ふくすけ」 を  ピジョンで 遊ばせていると、 「 あっ、 ずるいっ 」 と 叫ぶや ビールを


買って 駆け戻ってくる人達が増え、 挨拶も ついつい長引きます。 かくして 機は 熟し、ついに、立ち話


から 宴会への大回転に、 敢然、 起ち上がったのは 「カイ」ママでした。 この事件を 私は 「曽谷維新」


と密かに呼び、 以って 彼女の武勲を銘すべしとしたのであります。 さすが 「曽谷のアマゾネス」 ですなぁ。

ふくすけ物語⑮・・・曽谷のアマゾネス


 ワン公達のサブリーダー 「カイ 」の飼主TTさんご一家は、 皆、個性的でアウトドア大好きという


求心力の強い人達でしたね。 「カイ」 ママと、 当時、 小学校六年生だった娘さんの 「サキちゃん」は、


ともに大柄のさっぱりした気性で、お江戸の昔なら 母娘揃って「お侠(キャン)」と呼ばれていたに違いあ


りません。そう言やぁ、私の高校生の娘は、彼女ら二人の武威堂々を讃(タタ)えて、町内最寄りのバス


停名を冠した「曽谷のアマゾネス」の尊称を 陰ながら献上しており、聞いた途端に 思わず「うまいっ」と膝


を叩いたもんです。 ご長男の「コウちゃん」とは、 後年、互いの愛犬達が逝ってしまった後に、忘年会


等の呑み会や旅行会で 好青年ぶりを知ることになりましたが、愛犬達が脳天気に工場跡地のだだっ


広い原っぱで駆け回って遊んでいた当時は、千葉方面の学生寮に いたやに聞きました。

   
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 そのサキちゃん、 コウちゃんも 大人になり、 私の娘や息子も 人の親ですから 「歳月人を俟()たず」


とはよく言ったもので、 もうじき、 私の4人の孫達があの頃のサキちゃんの年になりましょう。

聊斎志異(リョウサイシイ)


 実を申せば、私は無類の怪談好きでして、中国清代の蒲松齢の短編小説集で神仙幽鬼が


出没、徘徊する怪奇譚
聊齋志異』 なんて 何度 耽溺したことか。芥川龍之介じゃないです


が、殆ど 「
聊齋志異』を淫する」 という病理の領域に 踏み込んでしまっております。

 
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 因(チナ)みに、「聊齋」 は蒲松齢の号であり、また 彼の倹(ツマ)しい書斎名でして、 「志」は


「誌」 の初文で「志(シル)す」 と読み下します。 「異」は鬼頭異形の者が両手を広げた形で神


異を示すらしい。 一気通貫で、 「聊齋が 見聞した怪異を 記録した」 と言うほどの 意味合い


です。 やっぱり 漢文はキリっとして 様子が好いやね。 古くは 芥川や太宰らも 「聊斎志異」


の幾編かを翻案したり 雰囲気を似通わせた新編を代作したりしています。でも 比較的新しい

ところでは、 憂国の志士、三島由紀夫までが 「文章読本」の中で 「聊斎志異」 の文体を
(読

み下す形で) 分析、賞味しています。 ささやかですが 私の自慢の発見です。

至福の唸(ウナ)り


 先般ご案内の四つ木商店街マイロード中程「坂本商店」の隣に「やぶ蕎麦」があります。

ここは、香り豊かで所謂エッジの立ったチャキっとした蕎麦を喰わせるんですが、ちっと


気取ったところがありません。 もり蕎麦をつまみに熱燗が呑めるというのは、ご主人、


当な蕎麦打ちとお見受けします。まずは蕎麦だけ啜り込んで一献。次に唐辛子付きで手


(タグ)ってもう一献。更に山葵を添えてツルツルとまた一献。最後に蕎麦汁(ツユ)をしみじみ

味わい吐息で一献。いやいや、お江戸のファーストフードは堪(タマ)りませんわ。
 
 

                                                                                                            20101204014627eb2.gif     
                   

 ご亭主は最近「越前おろし蕎麦」と銘打ったぶっかけ蕎麦を出しますが、これが大根お


ろしタップリの鄙(ヒナ)びた味わいの一品です。この大根おろしが辛い。何の衒(テラ)いもな


く辛い。「ただの大根」ですが、おろし方に一工夫あって、その辛辣は、朴訥にして高雅、


電光の閃きにして深山の静寂(シジマ)です。「うむっ」と唸って熱燗で舌を洗っちゃうね。

池波正太郎③・・・求道者と風狂の徒

 
 
食に対する池波正太郎の拘(コダワ)りは並大抵ではなく、随筆を読むと 余りの一徹に苦笑


させられること頻(シキ)りですね。 氏が、数十年の長きに亘り、夕食の献立と晩酌時の肴の


感興を克明にノートに記録し、 食卓にこれを常置したのは周知の事実です。 食事内容に不


満だと 「これでは 血にも肉にもならない。 あー、 とても働けるものではない。  実に情けな


いことである。 こんなことでは 小説なんぞ 書ける訳がない」 てな愁嘆を 連綿と書き綴るん


ですから凄(スサ)まじい。これを嫌々ながら 読まされる夫人こそいい面の皮です。 私がやっ


たなら、 疾()うの昔に家内に一服盛られ、あえなく往生。夜陰に乗じて人知れず荒川の土


手辺(アタ)りの薮中に 埋められておりましょう。 誠に、 池波正太郎は、 旨いモノを喰らわん


が為には不惜身命の求道者であり、傍若無人(ソバニヒトナキガゴトシ)の風狂の徒でありました。

 
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 流石(サスガ)に、島田、辰巳、水谷らと新派演劇で一世を風靡した荒武者ではありますな。

池波正太郎②・・・五鉄の軍鶏鍋


 鬼平に限らず、池波正太郎の小説やエッセイに登場する食べ物は、私ら男どもには抗

(
アラガ)う術がない程に、直(ナオ)く 懐()かしく、また素にして 贅なのであります。ご婦

人方にはもう一つピンとこない男の嗜好でしょうな。
 

                                               
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 敢えて例を挙げれば、一流の料理人を誘ってキャンプに行ったところ、思いもかけず 野

兎を手に入れ、 同行の料理人が鼻歌混じりでチャッチャッと捌いてダッチオーブンか何か

で 岩塩や野草と共に 単純明快な鍋に仕立ててくれた といったところでしょうか。

 お父さん方には 鬼平でお馴染みの「五鉄」の「軍鶏(シャモ)鍋」。 好いですなぁ。 鉄鍋で

軍鶏肉を炒り付けた後、酒と薄めの出汁醤油を張って笹がき牛蒡をワサっと放り込んで、

グツグツいう奴をハフハフ頂く。まぁ焼き豆腐か白葱までは入れても苦しゅうない。それ以上


(マカ)りならん。「技あり」ではない。「一本、それまで」と言うのが分からんのかっ。

我利我利亡者(ガリガリモウジャ)


 5月22日読売新聞配信「
震災がれきトラック、反対派が阻止…押し問答」を読んだ。震災で発



した瓦礫 80トンを北九州市に試験焼却のため 搬入しようとしたが、反対派の人間30人がトラック前



立ちはだかり 搬入を力づくで阻止しているとのことで、同郷人として 唖然、ただ 慙愧するのみ。


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 本当に北九州市民なのか所謂「民主勢力」に動員された「市民活動家」なのか知らんが、救いを求


める同胞に唾する君達を日本人は絶対に許さんぞ。二度とは言わんからよっく聞け。石巻の人達は、


君達が試験焼却さえ忌避する瓦礫に囲まれ 苦悶しているのだよ。同胞が、傷ついた体と魂で、呻吟


して
背負う重荷を 僅(ワズ)かでも肩代りするのが そんなに嫌か。胸中は、「我さえ好ければ」の醜悪


な健康
指向の炎で 焼け爛れ、一滴(シズク)の義捐(ギエン)の心さえ蒸発したと言うのか。 教えてやる。


「義捐」
とは 自ら喰らう筈の骨付き肉を(どんなに空腹であろうと)義命、義心の赴くところ人に捧げる


行為
を言うのだよ。 分かったか、 この人でなしの「我利我利亡者 (ガリガリモウジャ) 」 ども。

親の顔が見たいや

  
 参議院議員の片山らが、お笑い芸人河本準一の母親の生活保護不正受給を追求中。

対する
吉本の 「プライバシー情報が報道されていること自体、重大な人権侵害・・・」や河本自身


「人の嫌な事を生きがいにしてる人達がどうか無くなりますように・・・」云々の反論が
直り強盗

も真っ青の凄まじさで、興業世界のヤクザ臭 芬々(フンプン)です。

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 あのね、河本君、君とご母堂のやったことは詐欺罪や所得税法違反(虚偽申告)に問われる

れもない犯罪で、これをプライバシーと強弁するのは堅気の言い分じゃないぞ。「現在は、
生活保護

費を受給しておりません」ってのは「原状回復済み」の心算(ツモリ)かえ。犯罪の継
続を中止しても、

既往の悪事を黙認して貰う理由にはならんよ。 「いつかは生活保護に頼ること
なく・・・養っていけ

る様、懸命に努力・・・」とは語るに落ちるって奴さ。法治国家に生きている自覚は おありか。国政

調査権を行使されるまで 盗人猛々しい台詞(セリフ)を繰り返す気かね。心底、親の顔が見たいや。

至福の呟(ツブヤ)き


 19日(土)は、ハルマキさんと「マイロード」外れの豚カツ屋「丸彦」で呑み会でした。

  
                                                     fry_a10.png

  「丸彦」 は、ご主人がホテルで修行しただけあって、豚カツ等の揚げ物は都心の気取った

門店にグスッとも言わせない旨さです。就中(ナカンヅク)、「鶏の唐揚げ」 はお勧めで、「外
カリッ、

中ジュワーッ」の技術は ここに極まれり の感がありますね。KFCなんて唯の際
(キワモノ)の外

道ですよ。 だが、お立会いのお客さん、段々好く鳴る法華の太鼓、若旦那の
方は和の膳をみっ

ちり修業しており、 酒の肴で私の相好をクシャクシャに崩してくれます。
この日の刺身も、生鮪

から ホウボウ、縞鯵、カサゴ まで 納得の品揃えです。外せないのが 揚げ出
汁豆腐。馥郁(フクイク)

と香る出汁と大根おろしの豊穣の海の中に 暢気(ノンキ)に浮かぶ大ぶりのサイコロみたいな揚げ

たての豆腐。これを口に放り込んだ時の優しさと言ったら。堀口大学じゃないですが「海よ、お前

の中に母がいる・・・」とお父さん二人、うっとり呟(ツブヤ)きました。

遊びをせんとや生れけむ


 この四月からのアニメ「ゴン」(TV東京、月曜18時~)の不思議な魅力に、お父さん
は 一発

で心臓を射抜かれました。原作者の田中政志は文化庁メディア芸術祭賞やアイズナ
ー賞、

リエス賞などの国際賞も数々受賞している実力者らしく、誠にお見それした次第。

 まず、善悪の彼岸で、ひたすらに遊ぶゴンのキャラクターが 漫画史上でも空前にして絶後の

独創でしょう。古(イニシエ)のサブカルチャーの旗手であった後白川法皇の『
梁塵秘抄』
の中の今

様「
遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん」の精神を彷彿とさせます。

 更に、幼い恐竜ゴン以外の動植物やジャングル、砂漠等の自然背景の異様なまでに細密

質感描写に圧倒されます。 CG効果と言えばそれまでですが、実は週刊「モーニング」
の連載

紙面でも同様な衝撃を受けたと記憶しております。 私の娘方の六歳と三歳の孫(♂)
二人も忽

(
タチマ)ち魅せられて、毎週、ゴンの天衣無縫ぶりに「ハゲしく同意」のご様子。

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白川静⑤・・・日本語の故郷

 
 三たびの話題重来、「回思九十年」中、水俣で苦界浄土を祈り詠う石牟礼道子との対談。

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 白川静先生は、学殖の厳峰にして 詩魂清冽な雅人でもありました。それ故、草木さえ言問う

水俣の地で、 一人、 言葉を紡(ツム)ぎ 詩を織りなし続ける道子を 「日本語の故郷」と賞()

て慈しんでおられました。 白川先生曰く「あなたのよく使っておられるあの地方の言葉は、いい

ですね。 奥行きがあって言葉が重い」。懺悔すると、私はある時期まで、道子は全共闘に担が

れた反公害を標榜する怨念左翼ではないか と疑っておりましたが、対談中の「水俣を考えてい

ると、ああいう (全共闘による大学紛争という) 権力闘争からは 人間の魂に触れるような世界

は開けない」 との述懐に触れ、自分の誤解を恥じました。「先生の書かれる甲骨文の『女』とい

う字は世にも美しい形でございますね」  との詠嘆は、先生を敬慕して已()まぬ、 喜寿間近な

道子の、凛とした静謐の恋ではありますまいか。

白川静④・・・江藤淳の自裁


 二たび、白川静先生の「回思九十年」中、戦後論壇の気鋭の論者、江藤淳との対談。

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考えれば意外でもないとは言い状、まず驚懼するのは、江藤淳ほどの教養人が 白川先生


に寄せる限りない私淑の思いです。  曰く  「(白川先生とお話ができるというので) すっかり


興奮して、こうして京都まで まいりました」 と慕い、「(私は、 文芸批評を四十年余り書き


けているというだけで、)無学無識でございます」と遜(ヘリクダ)るのです。 虚空に気高く
そびえ

る峻峰を仰ぎ見た時、人は無条件で尊崇の念に満たされます。 疑うべくもなく眼前に存在し、

衆生済度を願う学究の菩薩に対し奉り、思わず知らず 跪(ヒザマヅ)くんでしょうね。


 ご承知の如く、 江藤淳は二十世紀の世紀末に夫人の後を追い自裁しました。しかし、限


れた座談の時間内で ひたむきに先生の教えを乞うたその至誠に思いを致せば、彼の自死


逃避ではなく、 夫人との今生の絆の確認という 「ますらおぶり」であったと知れます。

白川静③・・・所謂「民主勢力」


 今、白川静先生の「回思九十年」を読み返していますが、改めて先生の刻苦精励の生涯


粛然とします。 その先生にして、評論家の呉智英との対談で、敗戦後のレッドパージの
渦中

に所謂「民主勢力」の魔女狩り(戦争犯罪者摘発のための密告)により 恩師小泉苳三
を失っ

たことを 「人間の最も卑劣な一面」と怒譴しておられます。共産党や後に社民党と
名を変える

ことになった人達が、敗戦後の混乱に乗じ 赤化革命を妄想してソ連に阿諛し、
日本の再興に

必需であった優秀な同胞達を祖国占領中の米軍に売り飛ばしたのです。

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 もはや 絶滅危惧種となった「民主勢力」は、今でも「市民活動家」や「NPO」を名乗り、血塗

られた手で 「護憲」の偽経文を 恥ずかしげもなく捲り誦し続けています。汝ら
天咎峻酷なるを

畏れよ。 どのように「反戦平和」を装うとも 歴史の道径のそこかしこに 汝
らの偽善と売国を弾

劾する石碑は刻まれ、永劫、磨滅せず。これを「地獄」と言うのだよ。

銭湯閑話⑤・・・中華饅頭の女将


 去る12日は、「竹の湯」でハルマキさんと出会い「破格の人Fさんの体調不良」の伝言

を 承りました。 メヌエル氏症候群で「目が回ってしょうがねぇや」とぼやいているらしく、

個人タクシーの仕事もさることながら 色模様の方も大層ご多忙なので、 その祟りじゃな

ですか。 暫く 写教でもして過ごし、「今に目にモノ見せてくれるわ」とご自愛下さい。

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 その流れで、ハルマキさんとご近所の居酒屋「ゑびす」で一杯ひっかけました。 焼き蛤

で酎ハイを流し込み、熱燗で木っ端カワハギの刺身をつまみ、〆(しめ)は茶そば。 途中、

久方ぶりに ビールのトマトジュース割りを嗜みましたね。「ゑびす」は女将さんがカウンタ

ーに白チョークで呑み喰いを記録し、五つ玉の算盤でお勘定するんですが、意外や、ハル

マキさんはこの中華饅頭みたいな女将さんにご執心です。多分、食欲と色欲の神経系統

混線してるんじゃないでしょうか。 頭の配線が短絡(ショート)すると怖いぞぉ。

ふくすけ物語⑭・・・哀訴と恫喝

 
 散歩も終盤の日暮れ時になると、 Sさんは「ジニヤ、帰るよ」で始まり 「ジニヤ、お願

だから」に転じて「ジニヤったら、いい加減にして」と肝癪玉が破裂するまで一通りの
哀訴

と恫喝を独演しますが、最後はリードで引きずる様にしてご帰宅とは相なります。何
だか、

看板まで粘って、高根の花の銀座のクラブホステス嬢を 口説いている野暮なお父さ
ん見

た様で、最初は「ねっ、いいだろう」、最後は「お前に幾ら金を注ぎ込んだと思ってる
んだ」

と激昂するパターンですな。それじゃぁ、お相手はせせら笑うだけで なびきませんって。
    

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 お茶かお華の先生をしている筈のS夫人は 武略とは程遠いご様子ですが、時来たれり

と思えば 「ジニヤ、帰りますよ」とご託宣。背筋を伸ばし手を振って歩き出します。高校野

球の入場
行進のイメージですね。 すると、ジニヤは 「お供つかまつる」と従順そのもので、

神仏のご威徳、遍く四民を照らし賜う とはこのことです。S夫人に 南無 合掌、礼拝。

 

ふくすけ物語⑬・・・利己的な遺伝子


 既にご案内の通り、ボスのジニヤはボーダーコリーの純血種でしたが、Sさんと散歩を


ご一緒する度に、牧羊犬に脈々と伝わるDNAの働きの精妙さに舌を巻いたものです。  

                                        
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 ボールを投げてやると、一陣の疾風と化して追跡、未だ転々とする内に捕獲して、些か

の懈怠
もなく取って返します。投げ手の足下にボールをそっと置き、頭を低くして後ずさり、


緊張感を保った待機姿勢で再度の業務命令に備えるのです。そう、何十回、何百回でも。


束の間ですが、動物行動学の祖ドーキンスまで遡らなくとも、いささか食傷気味ですが竹


内久美子の毎度のご紹介「利己的な遺伝子(The Selfish Gene)」の仮説通り「全ての

個体
は遺伝子に操られる乗物に過ぎない。」 と思えてきましたね。

 それにしても、ジニヤがご主
人よりも奥さんに深い敬意と忠誠を捧げているのは、私にと

って物悲しくも身につまされる発見でした。 祇園精舎の鐘の声、 諸行無常の・・・。

ふくすけ物語⑫・・・お妾さんに一軒持たせ

 かれこれ二十年も昔になりますが、私は、江戸川を隔てた東京近郊都市に暮らしていま

した。JRの駅からバスで十五分も走ると宅地に囲まれた畑が点在しており、なるほど、昔

は、江戸朱引きの内に住む裕福な商家のご隠居が お妾さんに一軒持たせ、人目を気にし

つつ舟で通ったというお噂で、その土地柄らしい鄙びた風情が残っていましたね。

                     shiba.gif

 
その当時の「ふくすけ♀」のお仲間とその飼い主を数え挙げてみましょう。ボス犬がS夫妻

の「ジニヤ♂」、 サブリーダーがKDさん一家の「カイ♂」、米国帰りの商社マン夫人KMさん

の「ハナ♀」、 ご近所のアパートのお嬢さんHちゃんの「チャコ♀」、SR夫人の「クッキー♀」、

飼い主の方のご尊名は失念しましたが、ゴールデンリトリーバーの「ジョディー♀」や小型犬

「シェリー♀」といった面々です。 やっぱり雌の方が飼い易いんでしょうかね。自分の子供や

孫達のことを考えてみても、雄は騒々しくて厄介ですものね。

ハードボイルド


 TV東京で「私がウォシャウスキー(原題V.I.Warshawski)」を久しぶりに観ました。封

切り以来、大方二十年ぶりじゃないでしょうか。 封切りなんて言葉ももはや死語ですね。

 こんなに気楽で面白い映画だったのか とチョイと得した気分です。人の記憶なんて余り

当てにならんものです。キャスリーンターナー主演の女私立探偵Warshawski姐御、いいじゃな

いですか。鉄火で伝法な侠気の女。ハリウッド版「緋牡丹お竜」というところでしょうか。任

侠映画みたいにウェットじゃないと言う声が聞こえそうですが、どうしてどうして。  ヘミング

ウェイ以来のハードボイルドは 文体こそドライですが、堪えに堪えた意地が我慢の臨界点

を超えた時、ついに死地に赴き戦うという 涙ウルウルの浪花節的展開が伝統芸ですね。

「老人と海」なんて思いだしてご覧なさいよ。


                  DeadlockDVD.jpg  
                
 
但し、Warshawskiの姐御は 狩猟民族の末裔ですから タフではあっても、藤純子の様に

色っぽくはありませんぞ。

続検察審査会の良識

 上級審の判断を仰ぐべく、 検察官役の弁護士三人は全員一致で小澤一郎を控訴しました。
 
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 検察審査会を司法の部外者(素人)と侮ってきたメディアは、「まさか控訴するなんて」と周

章狼狽して 「疑わしきは罰せず」と小澤一郎の擁護に奔走中。 小賢しい情報操作は止めて、

政治資金規制法の抜け穴から這い出てきた様な輩に、「天網恢恢疎にして漏らさず」、 敢然、

「知らざるはこれを罰す」 と切り込んだらいかがかね。 そもそも、第四権力のくせに弱者に対

してだけ 「報道の自由」を声高に叫ぶ様な偽善の日々を送っているから、輿論の潮目が変わ

ったのにも気付かないんだよ。 くどくも言うが、私ら庶民で 小澤一郎が無実だと思ってる奴ぁ

いないやね。無作為抽出で選ばれた検察審査員十一人は、メディアの様に左翼イデオロギー

や  “Political Correctness”  に毒されず、小澤一郎の脳天に真っ向唐竹割り、破邪顕正

の剣を振るっただけさね。だからこそ弁護士三人は、颯爽、その負託に応えた訳よ。

池波正太郎①・・・鬼平の通俗性

BSフジの「鬼平犯科帳」が第3シリーズに入りました。いやぁ、中村吉衛門は相変わ

らずシブイですね。「火付け盗賊改め方、長谷川平蔵である。神妙に縛につけぃ。抗う者

は切って捨てよっ」の声を聞くと溜飲が下がります。抜群の機動力の故に幕閣の咎めを

受けた時の 「我ら、軍政の名残を留める荒々しき刑事に働く身でござれば」の応えも凄

み十分。「この外道め、嬲り殺しにしてくれるわ」なんて凶賊成敗の台詞は殆ど失禁モノ。

                     MMGEzz000018082010_2_0_000zz.jpg       

  通俗的ですって。何をおっしゃる。力技で庶民の心を鷲づかみにした新派の脚本家上

がりの池波正太郎から通俗性を奪ったら、ワサビ抜きのお子チャマ寿司です。いい大人

がそんなモノ喰っちゃいけませんぜ。ふてぶてしい木嶋佳苗や小澤一郎に呆れたら「鬼

平を呼べぃ。石の二、三枚も抱かせりゃぁ、すぐに吐くわ」と威勢よく啖呵を切りましょう。

心太(ところてん)戦争

昨晩遅く、家内が群馬の方の山登りから戻ってきました。山ガールじゃなく山婆(ヤマ

ンバ)と呼んだら 殺されて四つ木公園に埋められそうなので、「お帰り」と恭順の姿勢。

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何やら不穏な気配なので問い質すと、下山して 恒例の日帰り温泉での呑み会になり、

皆さん、てんでに酒と肴を頼んだらしいんですが、家内は生ビールと心太(ところてん)を

注文。その時、お仲間から「信じられん、心太ってオヤツでしょ」とか「なんという外道」な

んて非難のどよめきが沸き起ったそうです。家内も「酢の物で一杯やるでしょ」、「心太に

黒蜜こそ統合失調症」と果敢に応戦したんですが、如何せん衆寡敵せず、哀れ九州女は

関東勢に蜂の巣にされた様です。 同じ北九州出身者として、心太ぐらい黙って喰わせろ

とご助成仕りたくなりますが、 実際、 北九州では心太やオキュウトは立派なご飯のお供

なんです。東夷と西戎のちょっとした文化摩擦が思わぬところで発火した一幕でした。

銭湯閑話④・・・菖蒲湯と三題話

 5月5日子供の日の銭湯は菖蒲湯で、おまけに半額サービスです。そこで、このところ

歳をサバ読んで「五十肩で。」と連呼、愁訴する家内を珍しくも「竹の湯」へ招待しました。

半額なので 「芋の子を洗う」コミ具合を覚悟していたんですが、普段とそう変わりません。

 
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 破格の人Fさんや向島のTさんも遅れてご来臨です。 サウナの後で冷水風呂そしてジ

ェットバス、時々露天薬湯のサイクルを繰り返せば、しみじみ贅沢してると実感いや体感

します。 江戸時代なら、按摩(ジェットバス)と医者(薬湯)を引き連れて湯治三昧のどこ

ぞのお大尽さながら。お湯を堪能して家に戻ると、何の暗喩か、家内から「昔は粋筋のご

商売でサゾや浮名を。」 という年配のご婦人とサウナで ご一緒したという話を聞きました。

日本髪でも結っていた名残か、長い髪を丁寧に洗っていたとのこと。 ふむぅ、湯治に按摩

や医者ときて最後は年増芸者か。よくできた三題話みたいな今日の「竹の湯」でした。

崇徳院

  英語のhumour(ユーモア)とhumidity(湿度)は語源を同じくしますが、粋で陽気な

志ん朝の自家薬籠中の一席「崇徳院」も、老若男女の区別なく“潤いのある笑い”を景気

よく降らせます。笑いと湿度は、古来、微にして妙なる関係があるようです。


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 登場人物は、長屋の熊五郎と家主の大旦那に若旦那、熊さんのおかみさん、最後に絡

む(鳶の)頭と床屋の亭主です。日本史上では大怨霊と畏れられた崇徳院(讃岐院)です

が、ここでは「瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末にあはむとぞ思ふ」の御製を狂

言廻しに、 無類のテンポの好さで話が転がります。私は、恋煩(わずら)いで伏せる若旦

那と人は好いがガサツな熊五郎との遣り取りが大好きです。育ちの良い若旦那がためら

いながらも熊五郎に恋煩いを打ち明けるんですが、熊五郎は若旦那の純情と繊細さに噴

き出す始末。若旦那の「元気なら ぶつよォ~」の台詞こそ、ほど好いお湿りのユーモアで

すね。

ふくすけ物語⑪・・・起死回生

 農園に走り込んで、目当ての手動ポンプにまっしぐらです。こいつは井戸水をギッコギ

ッコと汲み上げて畑に撒くためのものですが、この緊急時にあって、とっさに手動ポンプ

を思い出したのは、我ながら神がかり的ヒラメキでした。

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  気絶した「ふくすけ」をポンプ蛇口の下に据え、「南無頓証八幡大菩薩」の祈りの声と

共にザバザバと水を浴びせること十数回、「プハーッ」という破裂音と同時に息を吹き返

した
「ふくすけ」は、立ち上がって驚いたように辺りをキョトキョト見回しています。 私は、


ずぶ濡れの「ふくすけ」を抱き上げ、涙ながらに頬ずりして「よく生き返った。」と繰り返


囁き続けるばかりでした。ところが、命の恩人の私に対して「ふくすけ」は何だか迷惑そ

うな顔付きで 「よしてよ。」とイヤイヤをするのです。まことに忘恩のふるまいですが、


となっては、炎天下の悲惨な事故と雄々しい救命措置も往時茫々であります。

至福のため息

 四つ木の寂びれかけた商店街「マイロード」のほぼ真ん中に、坂本商店という味噌専門

店があります。先般、図書館で借りた四つ木の町内史資料の中で、50年前には既に営業

している坂本商店の写真を発掘したので、相当な老舗ですわね。その老舗で「生中濃ソー

ス」
を売っております。これが聞いたこともない「東京都ソース工業協同組合」製造で、どこ

までもマイナーな代物なんです。当然、スーパーやデパートではついぞ見かけません。

 
                    food_e12.png    

 この「生中濃ソース」がソースの通念を木端微塵にしてくれます。「野菜と果物の濃厚な

ジュースに極上の香辛料のみ調合した」ような鮮度抜群、豊穣の滋味で、フライやお好み

焼きは言うに及ばず、サラダやステーキ等何でもござれです。件(くだん)の製麺所のうど

んを茹でて湯切りし、「生中濃ソース」を大さじ二杯ほど垂らしてよく絡めます。好みでネギ

やアゲ玉を散らして啜り込めば「パスタジャポネーゼ」、簡潔にしてため息のイタリアン。

ふくすけ物語⑩・・・犬事不省

 公園を通り、典型的な東京近郊の農地の間の舗装道路を抜け、二~三km先の昔の農業

用貯水池を目指して、「ふくすけ」と私はヤケクソになってひた走りました。「ふくすけ」は、こ

んなに長いのかとうろたえるほどに長い舌をダラリと出して、息遣いも荒く付いてきます。 し

かし、
私は「おまえも我が身に試練を与えたいのか。偉いぞ。」と見当違いな共感を覚えるば

かりで、危ない坂道を転がり落ちているって客観認識はこれっぽちもありゃあしません。

                    3070801636_960438b023.jpg    
  

 何とか復路に入って、心に決めたゴールの公園も間近というところで「ふくすけ」の足運び

が急に乱れてパタンと倒れました。見ると白目を剥いて四肢を痙攣させており、一目で人事

不正、いや犬事不省と知れます。いやぁ怖かったですね。家族が取り乱して私を責める有様

がまざまざと脳裏に浮かび、何とかせねば家庭崩壊必至とまで思い詰めました。私は「ふく

すけ」を抱え、公園前に拓かれた市営の貸し農園までヨタヨタと走りました。

続々至福のうめき

 相変わらずの四つ木の製麺所のお噂ですが、うどん以外の親父の趣味で造る酒の肴(さ

かな)の引力について一席おうかがいします。

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 一つ目は鴨肉の燻製です。麺やカケの卸先から頼まれて義理で取り扱っていたようで、

最初は親父の腰が引けていたんですが、滅法評判が好くて近頃じゃ常連客の間で奪い合

いです。恐らく桜の木でしょうが、チップで燻された微かな甘い香りと中に閉じ込められた

鴨の脂の濃厚な旨味が堪りません。生でスライスして、そのままでも黒胡椒を挽いて振り

かけても言うことなしの洒落た前菜で、特に白ワインや老酒と相性抜群ですぜ。


 二品目は鮪のカマの煮付けです。親父の秘伝のカケで張った煮汁でじっくりと煮込んだ、

豪快で野趣豊かな逸品ですぞ。こちらは熱燗もしくは冷やでどうぞ。骨からせせり取った血

肉を甘辛い煮汁と共に熱いご飯にかけ廻してハグハグやれば、舌と胃袋は極楽往生。

ふくすけ物語⑨・・・倒錯した喜び

 「病膏肓に入る」ということで、例年の如く札幌女子国際マラソン観戦後にジョギング

に飛び出そうとすると、「ふくすけ」が「連れて行け。」とこれ見よがしに背筋を伸ばして


アピールします。九回裏、ツーアウト一、三塁の逆転サヨナラのチャンスに、ベンチを温

めていた選手が呼ばれもしないのに監督の前でビュンビュン素振りするようなもんです。


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 致し方なくお供させて表に出ると、燃えるような夏の日差しで体中の血液が沸騰しそ

うな気配でした。アスファルトの照り返しもすさまじく、路上には陽炎が立ち込めておる

のですが、いかんせん当方は自己懲罰の狂気に駆られた中年男ですから「七つ下がり

の雨」という奴で、おとなしく已む訳がないんです。それ行けと「ふくすけ」を連れて駆け

出しましたが、暑いのなんの。ものの二十~三十秒で全身から汗が吹き出し、吸い込む

息もドライサウナ並みでしたが、自ら課した荒行に倒錯した喜びが湧き上がります。

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プロフィール

東西南北客争来

Author:東西南北客争来
昭和25年 福岡県北九州市生まれ
麺と酒と銭湯を 人並にこよなく愛し
古今亭志ん朝とロッドスチュワートを聴き
柴犬と白川静と池波正太郎に夢中

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