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キシ麺で首って死ね


 親馬鹿と言っている内はまだ愛嬌もありますが、親の愚劣な溺愛行為が犯罪行為の隠蔽


や奨励にまで及ぶと、その子の将来に亘る非道外道の惨憺たる人生を確信し絶望します。


                          きし麺

 本日(3日)未明の産経新聞の三面記事「息子の衝突事故で母親が身代わり出頭 すぐ見


破られる 愛知県警」を走り読みして、親から子への破廉恥の伝搬後継に陰々滅滅とした


気分に陥りましたね。コヤツらは親子でお互いを悪徳の糞便に塗れさせようと奮闘してい


る訳です。愛知県 半田市に住む19歳の男は、飲酒運転の上に 信号無視を重ね、交差点で


乗用車と衝突・当て逃げしました。逃げ場の無くなったこの馬鹿は、母親に「何とかして


ちょうよ」と泣き付いたところ、単細胞の母親も「母ちゃんが身代わりになるでよぉ」と


二つ返事で 半田署に出頭しました。でも 最低限の状況確認もやってない無計画ぶりの為、


事情聴取でシドロモドロとなり 母子共々御用となりました。もう キシ麺で首吊って死ね。


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好きにしてもエエやん


 お金という奴は 淋しがり屋で、仲間の大勢居る所に 自分も寄り付きたがると言います。


また人間の側から言えば、お金を持てば持つほどもっと欲しくなるものの様です。要する


に、余程に 性根がしっかりしていないと、お金に精神を操られ 魂を喰い荒される訳です。


                          札束

 本日(18)午前配信の産経新聞関西ネタ「タンスや押入れに3億!隠す『せっかくの遺


産 よけてもいいと・・・ 』」は、お金に人格を乗っ取られた 因業ババアの消息を 伝えて

ます。大阪市の嶋袋君枝73歳は、亡き夫から約15億円の遺産を相続しましたが、現金や


預貯金の合計約5億円を猫糞し、タンスや押入れに隠し持って、夜な夜な手に取って眺め


ては怪しい笑みを浮かべていました。手中の札束に、曰く言い難い頼り甲斐を覚え、頬ず


りを繰り返していたんでしょうな。脱税露見に及び3億円強の追徴課税を泣く泣く納付し


ましたが「私に遺してくれたんやから 好きにしてもエエやん」とは 凄まじい料簡ですな。


白い惨劇


 どこにでも「この人達は一体全体、普段どんな生活をしているんだろう?」と訝しく思


う連中が棲息しているものです。小生思うに、棲息密度は やはり 関西に偏っていますぜ。


                             ホワイトデー

 本日(16) 早朝配信の産経新聞 関西ネタ「ホワイトデーのお返しなく激怒、堺の43


妻、31歳夫の首締め逮捕」も、タガの外れた様な関西人の奇行蛮行を余りの阿呆らしさに


言葉少なに 報じていますぞ。日付が16日になった直後、堺市の 31歳会社員男性から「首


を絞められた。殺されるぅ~」という 息も絶え絶えの断末魔さながらの110番電話があり


南堺署員が駆け付けると 件の男性は 居間に倒れ伏していました。傍には43歳の妻が傲然


と肩を聳やかして立っており「ホワイトデーのお返しをくれなかったので、頭にきてネク


タイでちょいと首を絞めてやったのよ。殺すつもりなんかなかったのにホント大袈裟」と


嘯く始末です。ご亭主の方は 息を吹き返したそうですが「ホワイトデー惨劇」のお粗末。


ヤドカリ爺


 どなたも、子供時分に海水浴に出かけて磯遊びに興じた思い出がおありでしょう。小生


も、夢中になって小魚を手で掬ったりしたものです。そんな時、やたら目につくのがヤド


カリでしたね。彼等は、深刻な住宅難を見事に克服した生存競争の勝ち組らいしのです。


              ヤドカリ

 本日(15)早朝の産経新聞関西ネタ「だまって店舗に4年も住み、更に駐車場も人に貸


していた・・・ 」は、世知辛い贅六の群れの中の勝ち組の様な負け組の様な、判定に苦しむ


ヤドカリ爺のヒョウキンな世渡り戦略を報じております。兵庫県姫路市の75歳の無職の男


は、空き家だった店舗の2階に潜り込んで、4年間もノウノウと住み暮らし、あまつさえ


1階部分を占める駐車場を1区画当り6千円で第三者に貸し出していたというから開いた


口が塞がりません。近くで額に汗して働く70歳の女性に3区画を7ヶ月間貸して、13


弱を詐取したとのことで、モノに動じないと言おうかイケ図々しいヤドカリ爺なのです。

復讐するは我にあり


 ご案内の通り、佐木隆三がトルーマン カポーティの「冷血」に触発されて書き下ろし


た白眉の犯罪記録小説のタイトル「復讐するは我にあり」は 聖書からの引用であります。


新約聖書「ローマ人への手紙」に曰く「愛する者よ 汝 自ら復讐するなかれ ただ神の怒


りに任せ奉れ 『主は告げり 復讐するは我にあり 我はこれに報いん』と記されたれば」。


                               復讐するは我にあり

 一昨日の産経新聞への花田氏の寄稿記事「川崎中1殺害事件、『新潮』が容疑者少年を

「写
真」「実名」で報道 少年法改正の時期」を精読し、週刊新潮の見識に深く首肯しま

す。
昭和23年制定の少年法が 時の流れにより変貌した社会風土に置き去りにされたと言

う訳です。率直に言えば、少年法が想定した 保護に値する「素朴な未成年犯罪者」など、

うの昔に絶滅したという花田氏の主張に加え、未成年の故に手厚く擁護されるなら、保

者が監督責任を負って被害者や社会に向き合うべきです。復讐と教育は刑法の裏表です。


生臭坊主


 檀家制度のカラクリにより僧侶の宗教的腐敗が際立って進行したのは、お江戸の頃から


と伺っています。それまでは 坊主は 小僧と対極的な僧侶に対する尊称だったそうですな。


ところが、ご案内の通り、お江戸から現代に到るまで、坊主は殆ど仏教関係者等の男性に


対する蔑称になり果てています。曰く、生臭坊主・三日坊主・坊主丸儲け・蛸坊主。また


俚諺に曰く、坊主憎けりゃ 袈裟まで憎い・乞食と坊主は 三日やったらやめられぬ、等々。


                              生臭坊主

 本日(4日)早朝の産経新聞関西ネタ「お坊さん『居眠りしていた』・・・ 」は見出しだけ


だと「居眠り坊主」なんて日本昔噺に出てきそうな牧歌的雰囲気が漂っていますが、どう


してどうして、大阪市内の阪急京都線の踏切内で 38歳の傍若無人な破廉恥坊主が 4O分も


いぎたなく眠りこけ、約3万人を足止めしたという迷惑千万な事件でありました。仏教戒


律のみならず 一般社会の規範すら守らないからには、コヤツを 生臭坊主と詰るべきです。


言葉が見つからない?


 ここ数日来、TVニュースは川崎市の中学1年生殺害事件の主犯格と思しき18歳の外道


の自供等の報道に血道を上げております。例によって、マスメディアは「学校や警察等の


関係者が悪い」とか「未然に防げた筈だ」とか、一片の真実も含まない戯言を弄んでいま


す。18歳の残忍非道な未成年の殺人者には弁解の余地もないと断罪できるし、この鬼畜生


の保護者で 我が身可愛さに汲々とする傍観親父の無責任を追究すべきは 明々白々なのに。


                                親父

 しかし、昨日(2日)の報道で、この当事者意識皆無の卑劣親父のコメントを知った時に


は呆然自失しました。逮捕前後に二度までも公共の電波を使い「息子は犯行時刻には自宅


にいた。殺人事件とは無関係だ」と嘯いた舌も乾かぬ内に、自供の報に接したこの鉄面皮


親父曰く「息子が認めているという報道を聞いて、大変ショックを受けており、これにつ


いて 今はまだ言葉が見つかりません」。親の監督責任という刃が お前の胸を断ち割るぞ。


青春の浪費


 瘋癲暮らしをしている若者を見るにつけ「若さを無駄遣いするなよ」と憐憫の情に駆ら


れます。ましてや愚にもつかぬ犯罪であたら将来を棒に振る若人には憤りすら覚えます。


                銀行員

 地方ネタで恐縮ですが、二月の晦日に和歌山東警察署は悲しい下着泥棒を逮捕したそう


です。三菱東京UFJ銀行 和歌山支店に勤める24歳の男、夏目某は 集金業務で外回りの


最中に、和歌山市内のアパートに住む56歳の無職女性の下着を盗もうとして、見咎められ


戦果もなく空しく遁走しましたが、通報を受けて駆け付けた警察官に問い質されて逮捕さ


れました。メガバンクに就職したエリート行員が押しも押されもせぬ威儀堂々の窃盗未遂


の前科者になった訳です。しかし、あえて不謹慎の謗りを覚悟で申し上げれば、56歳の女


性の下着と大手銀行員としての洋々たる未来を等価交換するという発想が小生には皆目理


解できませんな。もっとも、単純な損得勘定もできないんじゃ 大した出世も望めません。


団塊の蹉跌


                              バレンタインデイ

 その昔、60年代末に石川達三の通俗小説「青春の蹉跌」がベストセラー入りしたことが


ありました。「立身出世に目が眩んだ若者が 弄んだ金蔓の女性を殺し、新たなパトロンと


なった金満家の伯父の娘、つまり従妹と結婚したものの捜査の手が迫り・・・」という古色


蒼然とした退屈な物語で、当時もこれ見よがしに「青春の蹉跌」を小脇に抱えて歩く男女


を「活字音痴」と冷笑したものです。この三文小説を聖典扱いしたのは、作中の「70年安


保騒動」にファッションとして共鳴した団塊世代でした。でも、小生が質した団塊世代の


学生運動家には「日米安全保障条約」を読んでいた者は 一人もいませんでした。本日(15


)の産経新聞 関西ネタ「『チョコを貰ったことがない』67歳の男がバレンタインにした


ことは・・・ 」が伝えたのは、万引き犯として老醜を晒した団塊世代の憐れな末路でした。


峻烈な人生


 ごく稀に、常人の想像をも断固として退散させる峻烈な人生を送るご仁がおられます。


そういうご仁の生き様は、銀幕に映されることもシバシバであります。皆さん「これは実


話である」旨のキャプションが付いたハリウッド映画を観賞した経験がおありでしょう。


                               スナイパー

 イラク戦争中に、自軍からは「伝説の狙撃手」と称揚され、敵軍からは「ラマディの悪


魔」と恐怖された元米海軍クリス カイル氏もその半生がクリントイーストウッド監督の


メガホンで「アメリカンスナイパー」というアカデミー賞候補に挙げられる大ヒット映画


となりました。ところが、氏は 除隊後に 戦争によるPTSDに苦しむ退役軍人達を射撃


訓練を通じて癒す活動をしていて、初対面のカウンセリング相手に、突然、至近距離で背


後から6発の銃弾を撃ち込まれて殺害されたのです。犯人は心神喪失による免責を主張し


ているとのことですが 「伝説」を拒絶し「神話」を否定する者の末路は 無惨なものです。

 


百才あって一誠足らず


 小生は、司馬遼太郎の近現代史観「日清・日露までの日本人は賞賛すべき叡智と勇気を


持っていたが、第二次世界大戦までにはトンデモナイ馬鹿に突然変異した」というGHQ


のWGIP(ウオ-ギルト インフォメーション プログラム)の毒が全身に回った様な薄馬鹿リベラル思想を


心底軽蔑しています。民族の心根が突然変異?同時代を生きた筈のテメエは例外なのかぇ?


                          司馬遼太郎

 本日(3日)の産経新聞 関西ネタ「ドラマさながらの熱血先生はニセ教師だった・・・」は


教員免許を偽造して採用された 大阪府内の勤続15年のベテラン中学校教師が 教員免許更


新制度に引っ掛かって無免許が発覚し、めでたく馘首されました。男は、休日返上で生徒


指導に当り、部活遠征費用も自腹で捻出するという教育への情熱溢れる教師だったそうで


進路指導担当の重責も担っていたとのことです。でも出発点の罪は拭い難く 嘘で固めた人


生ですな。同様の虚飾の輩、司馬遼太郎の「百才あって一誠足らず」の言葉を贈ります。


育ちの良い強盗


 小生は、育ちの良い紳士淑女の方々に素直な憧憬を抱いております。彼等の立ち居振る


舞いが 礼儀作法に叶い 見る目聞く耳に心地好いからです。実に愛すべき人々であります。


                  
                 銀行強盗

 昨日(27)の午睡時分の産経新聞三面記事「『待って』と言われ、ソファで待っていた


強盗捕まる」を拝読して「妙に 折り屈みの良い強盗だなぁ」と訝しく思った次第ですわ。


愛知県は豊田市の三重銀行豊田支店に風采の上がらぬ50男が押し入り、カウンター越しに


女子行員に包丁を突き付け「金を出してちょうよ」と三河弁も丁重に凄んだそうです。女


子行員が震えながら「あちらでお待ち下さい」とロビーのソファを指したところ、この頓


馬な親父は素直にソファに座り「どえりゃぁ待たせるでよぉ」と呟いていたとか。その後


緊急通報で駆け付けた豊田署員に、男は、強盗未遂で現行犯逮捕されました。如何なる転


落の人生の軌跡か存じませんが、この馬鹿、意外と育ちが良いんじゃないでしょうかね。


山吹色の妄執


 年配者の詐欺被害については、老人の孤独につけ込んだ憐れを誘う悲劇もあれば、三途


の川を越えて持っては行けぬ筈の金銭に対する妄執に取り憑かれた末の喜劇もあります。


                                小判

 家内の亡母は、家内の実家で義兄夫婦と暮らしていましたが、話相手になってくれた不


良リフォーム業者に何の実効もない耐震工事で数百万円を騙し取られましたね。これなん


ざぁ悲劇の典型でして、小生は、そこまで実母に無関心だった義兄の責任だと断じます。


昨夜(26)の産経新聞社会面「『小判買取仲介する・・・』82歳女性が1,600万円 詐欺被害


兵庫伊丹」の方は恐らくは「妄執の果て」の喜劇でしょうな。老女宅に貴金属買取り業者


を騙る男から電話があり「小判取引の仲介をしてほしい」と頼まれたそうです。記事は触


れておりませんが、婆さん、よろめくほどの礼金を仄めかされた筈です。その後、偽警官


から「仲介は詐欺の共犯だぞ」と凄まれ、むざむざ計1,600万円を毟り取られるお粗末。

虎の穴保育園


 日本の保母さん、もとい保育士さんの中にも、職業倫理や生来の母性本能を疑わせる例


外的女性をTVの事件報道で見かけますが、韓国では火病保育士が跋扈している様です。


                女子プロレス

 小生も、本日(16)のJNNの映像を観て、伊達直人の陥った非情の地下プロレスラー


養成基地「虎の穴」もかくやと慄然とした韓国仁川市保育園での幼児暴行劇のことです。


件の保育園で、昼食のキムチを残した4歳女児に、33歳保育士の女子レスラーは、キムチ


の様な刺激物が苦手な幼女もおりましょうに、無理矢理キムチを女児の口に押し込んだと


ころ女児は吐き出してしまいました。この獰悪アマゾネスは、あろうことか平手で4歳女


児の頭を渾身の力を込めて殴打し、女児は2~3m宙に浮いて吹っ飛んで倒れたのです。


それはビンタと言う様な体罰の範疇を逸脱しており、幼女の生命を脅かすプロレス必殺技


ウェスタンラリアートそのものでした。鼓膜の破損どころか頸骨の損傷が懸念されます。


セコイじゃないか


 ご案内の通り 先般 物故した高倉健も 銀幕スターとしての橋頭保は任侠モノでしたね。


小生も♪義理と人情を秤にかけりゃぁ 義理が重たい男の世界~♪なんて唸っていました。


ただ 彼は菅原文太と違い、任侠をバネに、敢然、性格俳優としての険路を歩んだのです。


                                 唐獅子牡丹

 昨夜(7日)の産経新聞三面記事「組幹部の葬儀で香典着服 容疑で組幹部2人逮捕」を


通読すれば 任侠道なんてものは銀幕の中だけの幻影だと知れます。山口組系暴力団幹部


の安藤某と大内某は、親切ごかしに、病死した兄弟分の葬儀を仕切って参列者から香典を


140万円ほど集め 葬祭費用約100万円を喪主である遺族になり変って葬儀社に支払い、残


40万円を懐に入れて知らぬ顔の半兵衛を 決め込んだとのことです。香典が余りに少な


いのを訝しんだ遺族が警察に届け、憐れ 香典泥棒2人は 警視庁のお縄を受けた訳ですが、


老婆心ながら、この2人、虚栄虚勢が身上の特殊業界で、この先 やっていけるのかねぇ。


テロ朝の機能不全


 捏造報道にかまけて報道関係者としての自己研鑚の努力を放棄して久しいテレ朝は、朝


日新聞の従軍慰安婦虚報の撤回と謝罪以来、ほぼ完全に機能不全に陥っている様ですぜ。


                             
煙草

 本日(5日)早朝、テレ朝もといテロ朝が JR北海道の特急の1時間半に及ぶ緊急停車ト


ラブルを報じており、これが昨今のテロ朝報道関係者の矜持の喪失を物語っていました。


JR根室線を走る特急の禁煙車々中で 68歳の男性乗客が 悠然と煙草をふかし始め、これ


を注意した車掌に激昂して備え付けのテーブルに八つ当たりし叩き壊したというのです。


その後、列車は最寄り駅に緊急停車し、男性は所轄警察署に引き渡され逮捕されました。


テロ朝のアナウンサーや解説者は、揃いも揃って「言語道断の違法行為であり、列車遅延


の倍賞責任を問われても当然」と罵倒していましたが、なに「相手は耄碌ジジイ」と舐め


てかかったんですよ。もし本当に認知症だったら、テロ朝は障害者を差別した訳ですぞ。



女か虎か


 2O年ほど前に物故した推理小説作家の高木彬光は、独創性に乏しい面はあれども、いや


だからこそ 旅行の車中の徒然を埋めるにはもってこいの 手軽な読み物を量産しましたね。


ジョセフィン ティンの傑作「時の娘」に触発されて書き下した、名探偵神津恭介が入院


中にベッド デテクティブとして歴史上の謎に挑む「成吉思汗の秘密」も そこそこに読ま


せます。愛憎のジレンマの古典を下敷きにした「女か虎か」も 読んで 腹は立ちませんね。


                                虎

 本日(28)正午の産経新聞三面記事「女子高生、泥酔してパトカーを破壊」を読むと、


札幌市の女子高生16歳は、早朝、酒に酔い狂ってタクシーに乗り込み、お約束通り運転手


と悶着を起こし駆け付けた警察官に事情聴取され、挙句の果てに「矢でも鉄砲でも持って


来い」とばかりに傍に停まったパトカーのワイパーを毟り取ったというのです。高々16


の小娘の癖に、泥酔の末に パトカーと乱闘するってのは 末怖ろしい雌トラでありますな。


恩知らず


 世の中には人倫の片鱗さえ持ち合わせぬ外道が稀にいるものです。就中「恩知らず」と


か「恩を仇で返す」ような非道な輩には、誰しも嫌悪感を覚えるんじゃないでしょうか?


                                  酔っ払い

 昨夕(15)の千葉日報のローカルネタ「ホームから転落、介助した駅員殴る JR土気


駅」は、正に、人間の情も持ち合わせぬ奇々怪々な忘恩の徒の醜行を報じています。千葉


市内に巣食う自称保険代理業の瘋癲男39歳は、酒を呑み喰らって、もとい酒に呑み喰らわ


れてホーム上を千鳥足でフラついていましたが、足を踏み外して線路上に転落しました。


酔眼朦朧としたこの酩酊親父は「なんでホームが急に消えたんだぁ~」とジタバタ悪態を


ついていましたが、目撃した27歳の男性駅員としちゃぁ放置しておく訳にもいかず、線路


上の酔漢に駆け寄り「しっかりせよと抱き起こし」介抱に努めました。ところが酒乱男は


あろうことか駅員に頭突きしたりして県警に現行犯逮捕されたのですよ。死んじまえっ。


鬼平を呼べっ!


 どうこう言っても、日本の警察官の破邪顕正の志と実力は疑うべくもなく世界最高水準


でありましょう。米国や東南アジア諸国で長く暮らした小生には不動の確信があります。


                 鬼平犯科帳

 昨日(9日)の朝の産経新聞社会面記事「殺人起訴前、一転『やりました』・・・ 青酸押収


に動揺、取り乱した千佐子被告」も、我が国の警察力の図抜けた捜査力のほどを伝えてい


ます。10人近くの男性の殺人への関与が疑われている稀代の冷血ババアこと筧千佐子が当


局の熾烈な追究に音を上げて、ついに夫の筧さん殺しを自白した様です。回収業者に始末


を依頼したプランターの中から検出された青酸化合物の存在を突き付けられた千佐子は激


しく動揺して取り乱し自供に及んだとのことです。完璧に隠滅した筈の青酸化合物を当局


が押収していた想定外の展開に、さしもの殺人鬼女もうろたえたのでしょうな。淡白可憐


な小生なら「鬼平を呼べ、石の二、三枚も抱かせりゃ吐くわ」と叫んでいるところです。


「警察官殺し」も同然


 小生の管見ですが、盲導犬等の人間の幸福実現に貢献する崇高な責務を担う犬は、その


責務遂行の範囲内においては人間と同じ法的権利を有すると看做すべきであります。これ


は、犬を擬人化して 愛情を押し売りする精神的退行症状とは 全くの別物でして、むしろ

「ノ
ブリスオブリージュ」即ち「高貴なる者には大いなる責務が伴う」という人や動物の

尊厳
の由来に関する倒叙的な哲学と自負しています。勿論、お仕事中の警察犬も同様です。


                警察犬  

 三日前(8日)のロイター発信記事「米警察犬殺し巡る公判開始へ、事件きっかけに罰則


強化」はペンシルベニヤ州での逮捕時に警察犬を刺殺した男の事件を伝えています。この


警察犬ロッコの葬儀には数百人が参列した上、事件を契機に「警察犬殺し」は禁錮7年か


ら同10年に延長され、罰金約300万円も付加される「ロッコ法」が 制定されたとのこと


すが、むしろ職務中の「警察犬殺し」は「警察官殺し」と同等の罰則で臨むべきですよ。


極道坊主


 ご案内の通り、講談「天保六歌仙」或いは歌舞伎演目「天衣紛上野初花(くもに まごう

えののはつはな)」は、文政期のお江戸を舞台に、博徒や不良御家人を率いて 強請たか

りで
世渡りする御数寄屋坊主の河内山宗俊が活躍するピカレスクロマンです。寡聞にし

恐縮ですが、この河内山宗俊 こと宗春は 実在の茶坊主で 札付きの悪坊主だった様です。


                                河内山宗俊

 本日(25)0時過ぎ、江戸の遊郭吉原なら中引け過ぎという時分にFNNが「鳥取で寺


の住職が檀家に暴行 以前からトラブルか」というニュースを 配信しました。この69


の石渡随法なるゴロツキ坊主が、河内山宗俊を地で行く様な箸にも棒にもかからぬナラズ


者でして、法名「随法」とは 臆面もない名乗りであります。 80歳過ぎの檀家の爺さんに


暴行した角で逮捕されたこの破廉恥坊主は、法要等の寺の行事は不貞寝して勤めを果たさ


ない癖に 檀家への強引な金の無心はお得意という、実に神も仏も畏れぬ極道坊主ですな。


喰らえっ ブレストファイヤー


 皆さんご案内の通り、今から遡ること約40年、永井豪原作・東映動画製作の稀代の傑作


ロボットアニメ「マジンガーZ」では、主人公の石部金吉金兜之介もとい兜甲児が操縦す


るスーパーロボット「マジンガーZ」の決め技ブレストファイヤーは、胸から放射される


30,000℃の熱線で敵を瞬時に溶解殲滅するというげに戦慄すべき最終兵器でありました。


                マジンガーZ

 本日(12)のライブドアブログで「よもや」と人を唸らせる女泥棒の存在を知った次第


です。ドイツ警察の発表によると、フラリと搾乳器を買いに薬局に現われた女が、我から


乳房を掻き出し、薬剤師に向けて「喰らえっ」とばかりに母乳を噴射し、薬剤師がうろた


え逃げ惑う隙にレジから現金を盗んだのです。「オッパイをしまいなさい」という薬剤師

店内に居合わせた客の叱責も無視して、女はなおもビシャッビシャッと母乳を乱射して

上げたそうです。人々は「あれが伝説のブレストファイヤーか」と顔面蒼白だったとか。


正真正銘のクズ


 小生にとって「一事不再理の原則」は犯罪者の権利擁護の為のルールと思われてなりま


せん。冤罪については、狭き門とは言え再審請求の道があるのに、誤審による無罪判決後


に明白な有罪の証拠・証人が浮上しても司法の手が届かないのは理不尽というモノです。


                               450-20100120071437261.jpg

 舞鶴市女子高生殺人事件で「二審で逆転無罪」となった中勝美 66歳も 一事不再理の鉄


壁で手厚く保護されおり釈然としませんな。このジジイの前科を見ていると寒気がするほ


ど醜悪であります。少年期は脅迫・恐喝で少年院→25歳で二人を刺殺して懲役12年→43


で強姦・暴行で懲役5年→53歳で女子高生殺害容疑で起訴されるも無罪→60歳で女子高


撲殺容疑で起訴されるも無罪、女性下着と賽銭泥棒で懲役1年→65歳で アダルト雑誌万


きで懲役1年2ケ月→66歳で 大阪市の雑居ビルにて38歳女性を10回も刺して重傷を負
わせ

殺人未遂容疑で現行犯逮捕されるも正当防衛を主張。正真正銘の人間のクズですよ。


警察の犬めっ


 小生が愛読する池波正太郎の国民的名作「鬼平犯科帳」では、彦十爺さんやおまさ、粂


八他の平蔵が巷に放った密偵達が大活躍します。彼らの正体を悟った悪党共の捨て台詞が


ご存知の「テメェ、火盗改めの犬だったのか」でして、野良犬の逆恨みという奴ですよ。


                 ピットブル

 今朝のライブドアブログに米国アラバマ州の文字通りの「警察の犬」が紹介されていま


した。南部プラットビルの警察が麻薬製造等の容疑者宅を急襲捜査しましたが、容疑者は


裏手の林に逃げ込みました。容疑者を見失い焦った警官が容疑者の飼い犬に「捕まえてこ


い」と叫ぶと、犬は一目散に容疑者を追跡し、茂みに潜んだご主人様を見つけ出して嬉し


そうにシッポを振って周りを飛び跳ねていたというのです。それを見た警官は、まんまと


容疑者を逮捕しました。その瞬間、容疑者が「警察の犬め」と罵ったかどうか定かではあ


りませんが、少なくとも「飼い犬に手を噛まれた」と心中嘆いたことは確かであります。


このヨタ公もといイタ公


 小生にとって、イタリア男ってのは陽気で女好きな伊達男というイメージです。一方、


イタリア女は、ソフィア・ローレンみたいにグラマラスで情熱的と思い込んでおります。


率直に申せば、イタリア人の国民性はイソップ物語の蟻じゃなくキリギリスでしょうな。


                               
キリギリス

 昨日(3日)昼過ぎの時事通信配信記事「冗談で『エボラ』、乗客逮捕=航空機ごと隔離


-アイルランド」を一読して、いかにもイタリア男の飛ばしそうな暴走ジョークだと呆れ


た次第です。アイルランド航空の旅客機に乗っていた 56歳のイタリア紳士が 飲みかけの


コーヒーの紙コップに「エボラ熱注意」とこれ見よがしに落書きし、驚愕した客室係に通


報されて ダブリンの空港で航空機ごと隔離される騒ぎとなりました。14O人余りの乗客は


怒り心頭、男逮捕の顛末となった訳です。この時と所を弁えぬ悪質な冗談には35万円程の


罰金が科せられた様ですが、エボラ医療補助を担わせて西アフリカに行かせたらどうよっ。



懲りない奴


 古書店「まんだらけ」で 鉄人28号のフィギュアを万引きした 港湾作業員の岩間某なる


50男に 東京地裁は、懲役1年・執行猶予3年という大甘の判決を言い渡したそうです。


                                鉄人28号

 ご案内の通り、この馬鹿親父は 万引きした鉄人28号を犯行直後に同じビルの古物商に


運転免許証を提示した上で売り飛ばすという単細胞野郎でして「捕まって罰を受ける」な


ぞは屁とも思っていないのです。古書店が防犯カメラに写ったこの短絡親父の顔にモザイ


クをかけて公開し「盗んだ鉄人を返さないとモザイクを外すぞ」と警告したのは記憶に新


しいところですが、この間抜けは地裁での被告人質問で警告を知った時の気持ちを「ビッ


クリした」と答え、ご丁寧にも、検察官から「またやるんじゃないだろうね」と再犯意志


を追究されると「こんだけ名前がTVや新聞に出ちゃうともう無理」つまりは「その気は


あるけど警戒されて駄目よ」と愚痴りました。こんな奴に執行猶予なんて必要ないやね。


常在戦場の覚悟


 武家の子孫じゃありませんが、小生も「善き生き方」の結末として「善き死に方」を模


索すること頻りです。老人と言えど急迫不正の侵害には雄々しく闘いたいと存じますぞ。


                 手強いジジイ

 産経新聞社会面記事「ひるまぬ72歳、刃物強盗を蹴りで撃退」に拠りますと、三日前の


28日深更、広島市の住む72歳の爺さんが自宅の駐車場で20代と思われる若造に刃物を突


付けられ「四の五の言わずに財布を出せ」と脅迫されました。正真正銘の路上強盗犯に


遇した訳です。しかし、豪胆な爺さんは怯むどころか「この尻の青いヒヨッコが何を言う


とるんじゃ」とばかりに強盗犯を蹴りまくり、強盗は「痛いじゃないの。暴力はやめて」


と涙声で訴えた次第です。でも常在戦場の覚悟で暮らす古武士の如き老人が赦す筈もなく


「コワッパめ、今更泣き言か?」と蹴り続け、強盗は這う這うの体で逃げ出しました。爺


さんの勇敢さに比べて、チビで小太りの犯人の頼りないこと。情けないと思わないのか?


垣間見える欲心


 従来から家内は「どのような詐欺も被害者の浅ましい欲につけ込むことを狙っている」


との見方を固持して譲りません。結婚詐欺なら「こんな素敵な相手と一緒になりたい」と


いう色欲を刺激し、オレオレ詐欺なら「息子が正直に償うべき過ちを無かったことに」と


いう母親の身びいきを誘う訳です。確かに「被害者の歪んだ欲望」も詐欺の要件ですな。


                              ランボルギーニ

 昨夜(27)の産経新 聞関西ネタ「『ランボルギーニが安い』『買うべきだ』と迫って

700
万円詐取容疑 親娘を逮捕」の記事でも 若干酷な言い様ですが 被害者の欲心が垣間

えますぞ。京都市で自動車販売会社を営んでいた69歳と47歳の柿本という父娘は、同じ


く京都に住む61歳の年配男性に「名車ランボルギーニディアブロを 格安で買えまっせ。


お客さんホンマにラッキーですがな」と口説き、男性は迂闊にも700万円を騙し取られた


というのです。3,0004,000万円するランボルギーニが700万円で買える訳ないでしょ。


罪なきカレーを悼む


 嫁いびりや姑いじめは、息子であり亭主でもある小生の乏しい想像力では捉えられぬほ


どに、陰湿であったり凄惨であったりするやに伺っております。修羅場に居合わせようも


のなら、思わず両目をつぶり首をすくめて「南無阿弥陀仏」と唱えるかもしれませんなぁ。


                               カレー

 本日(24)早朝いや未明のFNN配信ニュースを観てギョッとしました。東京国分寺市


で、33歳の主婦がカレーを作っていたところ、姑が突然鍋の中身を流しにブチまけ捨てて


しまいました。主婦は余りの理不尽な仕打ちに逆上し「死ねっ」と叫んで姑の皺首を絞め


上げ「この鬼婆ァ」と鍋で姑の白髪頭をひっぱたき殺害せんとした容疑で警視庁に逮捕さ


れました。因みに姑はカスリ傷で済んだ様で頑丈な奴です。甲斐性無しの亭主は「普段は


なんでもないけどね、ドンパチ始まると二人とも興奮して手ぇ着けらんないのよ」ですっ


て。亭主が通報したのかねぇ?浮かばれないのは罪もないのに棄てられたカレーですよ。


呪いと去勢


 男達の中には異様に面子にこだわる者もいます。あまりこだわり過ぎて、却って自分の


手で面子を原型を留めぬまでに潰している輩も時折見かけます。自爆テロと言う奴です。


                呪い

 昨夜(18)のAFP配信ニュース「魔女狩りで女性二人殺害、タンザニア」も、身勝手


な狂気に駆られて罪もない母娘を殺害した鬼畜生の男共の凶行をつぶさに報じています。


タンザニアはシニャンガ州の草深い田舎で、つつましく住み暮らす80代の母親と40代の


を「お前らが俺に呪いをかけて俺の性的能力を奪った」と理不尽な復讐に燃え狂う男とそ


の妄想に付き合って集団ヒステリーに陥った馬鹿野郎共が寄ってたかって喉を掻き切りめ


った刺しにして殺害したというのです。奪われた「俺の性的能力」が如何ほどの凄まじい


大量破壊兵器だったのか知りたくもありませんが、かかる輩の処罰はたった一つ「去勢」


だけであります。切除され干からびた毒キノコのようなモノを涙目で持ち歩きなさいよ。

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プロフィール

東西南北客争来

Author:東西南北客争来
昭和25年 福岡県北九州市生まれ
麺と酒と銭湯を 人並にこよなく愛し
古今亭志ん朝とロッドスチュワートを聴き
柴犬と白川静と池波正太郎に夢中

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